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引越屋さんが来てくれましたっ。

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船便第一便ということで
日本に送る荷物の半分ぐらいを持っていってくれます。

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帰国までにもう一回来てくれて
残りの荷物を持っていってくれます。

こうすることで日本に帰ってすぐに使えるものをまず送り
緊急度の低いものを後から送ることができます。

しかしすごい量です。

なんだか引越屋さんに申し訳ないですね。

日系の引越屋さんなので
日本人のリーダーの方と
2人のスタッフ(ヒスパニック系)で来てくれました。

丁寧に箱詰めしていただいて本当に安心です。

楽器類は第二便目で送ります。

専門の楽器屋さんで梱包してもらうことを考えています。
引越屋さんいわく、コンテナ船なのでまず大丈夫とのことです。

熱帯地方を通る船だと乾燥がこわいですが
万が一のことがあれば保険でカバーすることになります。

それまでにたくさん弾いておこうっと!

引越屋さんは9時半に来て
途中昼休みで1時間ほどを取っていらっしゃいました。

3時になると、
日本人のリーダーが僕たちに

“10分間だけ休憩を頂きます”

と丁寧に告げました。

10分といわず
30分ぐらい休憩を
取って頂いてもいいのに。

“ちょっとBreakね”

と、リーダーは他のヒスパニックの
スタッフに指示していました。

って、めちゃめちゃ日本語で指示してるやんっ!

しかし、さすがプロは違いますねっ。
きっかり5時に仕事を終えて引き上げていきました。

予定の荷物を全部持って行っていただきました。
その数ダンボール箱にして64箱。

こちらは特に何もしていないのですが
付き添いで疲れて今日は出前をとることに。

安い中華のデリバリーがママのお気に入りなのです。

今日はママが英語の練習のために
電話でオーダーすることにしました。

“Hello. Can I order, please?”

たどたどしいながらも英語でオーダーしてます。
ママは英語がしゃべれるわけではなかったので
こっちに来た当初では想像できないぐらいの進歩です。

中華料理のメニューは英語なので
青椒肉絲(チンジャオロースー)も
“Pepper beaf”といわなければなりません。

奥さん四苦八苦。

青椒肉絲と焼きビーフンまでは
なんとか言うことができました。

奥さん、小龍包を頼むときは
日本語的に“ショウロンポウ”って言ってます。

と、これがなかなか通じてる様子。

中国語でも“シャオロンパオ”ですからね。

電話の向こう側も中国人で
英語が得意なわけではなく
日本語的でもショウロンポウと
言うほうが通じるようです。

住所をいう段になって
ストリート名を言った後、
部屋番号をいわなければなりません。

部屋番号は1Eです。

このEがなかなか通じない様子。

なんどか聞き返された後、奥さんは無意識に

“EasterのE”

っていってましたっ。

“イースターのイー”って!
でもこれが不思議にも
完全に通じたようです。

中国語でも

“日本之日”とかいいますからね。

“日本の日”ということで
同じ音でも違う漢字を説明できるのです。

だから、“EasterのE”というのは
東洋では完全にOKなわけです(笑)。

“ちょっとBreakね”
“EasterのE”

おそるべし、東洋式アングラ英語っ。

結局、移民同士。
結構通じるのですね!

シングリッシュならぬ
ジャングリッシュの世界でございます。



ジャングリッシュとは何か。探し続ける駐在員にあたたかい応援をっ。



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